一人っ子のイメージって可哀想なの!?一人っ子ママの悩みを解消!

一人っ子

「一人っ子」というと、

“可哀想”

“わがまま”

というようなマイナスイメージを持つ人が多い気がしますよね。
 
 
そのせいで、一人っ子ママが悩んでしまうことも少なくないと思います。
 
 
一人っ子の子育てはどのようなものになるのかを考えて、悩みを解消する方法を考えてみましょう。

一人っ子はなぜマイナスイメージを持たれるのか?

一人っ子イメージ

一人っ子ママの中には、周りの人から

「子供一人なんて可哀想」
「一人っ子だとわがままに育つ」

などと言われてしまった経験を持つ人もいるのではないでしょうか?
 
 
一人っ子でも子沢山でも、一生懸命愛情を注いで育てている我が子であることに変わりはないのに、こんな風に言われてしまうと傷付いてしまいますよね。
 
 
どうしてこのような言い方をされてしまうのでしょうか?

まず、“可哀想”と言われる理由は

・お家で一緒に遊ぶ相手がいない
・将来の、親の面倒を自分一人で見なくてはいけなくなる

こういった理由が考えられます。
 
 
また、“わがままになる”と言われる理由は

・両親や祖父母の愛情を独り占めでき、兄弟間で生じるはずの我慢がなくなる
・経済的にも余裕ができるので、やりたいことや欲しい物も我慢することが少ない

などが考えられます。
 
 
これらは果たして必ずしも全て一人っ子当てはまるものなのでしょうか?
 
 
“一人っ子”である現実は変えられなくても、親の育児の仕方次第でどうにでもなることも多いのではないでしょうか?

一人っ子には良い部分も沢山!

マイナスイメージを持たれやすい一人っ子。
 
 
でも、悪い部分ばかりではないのです。
 
 
一人っ子育児の良い部分を考えてみましょう。

・一人に思い切り愛情を注いであげることができる
・経済的に余裕ができる
・小さな頃の兄弟喧嘩や、成長してからの確執等に頭を悩ませることがない

 
 
このようなことが挙げられます。
 
 
一人っ子だからこそ、思いっきり子供の相手をしてあげることもできますし、
経済的に我慢させて進学を諦めさせてしまう…なんてリスクも減少します。
 
 
また、子供もいつかは大人になり、それぞれの価値観を持つようになります。
兄弟がいてもずっと仲良しでいてくれるとは限りません。
そんな兄弟間の確執について心配する必要が無いのも気が楽ですよね。
 
 
このように、一人っ子には良い部分も沢山あるのですよ!

一人っ子育児で気を付けたい事

良い部分も沢山ある一人っ子。
 
 
一人っ子ママが胸を張って育児ができるように、
一人っ子を育児する中で気を付けておきたい事を考えてみましょう。
 
 

沢山外に出て、お友達と接する機会を作ってあげる

できるだけ外に出て年の近いお友達と遊ぶ機会を作ってあげましょう。
 
 
兄弟がいないので、お家では親が遊び相手になってあげるしかありません。
その為家にこもりきりでいると、ママもずーっと子供の相手をしてあげないといけなくなるので辛いですよね。
 
 
そうすることで、ママの人間関係も広がり、子供もお友達だけでなく、様々な人と接することができます。
 
 
同じような悩みを抱える一人っ子ママと出会って、良いお友達になれるかもしれませんよ。

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過保護になりすぎないよう気を付ける

子供が可愛すぎて過保護になってしまう気持ち、とってもよく分かります。
 
 
兄弟がいなければ、より一層過保護になりやすくなってしまう事でしょう。
 
 
時には気持ちをグッとこらえて、見守る姿勢でいることも大切ですね。

「ウチは一人っ子だから…」なんて思わないで!

一人っ子だから

一人っ子育児で気を付けたい事を書きましたが、これは子供が複数いる家庭でも気を付けるべきことだと思います。
 
 
子供の人格形成には、兄弟構成も影響はあるのかもしれません。
 
 
でも、一人っ子だと必ずわがままになるわけでも、みんなが寂しい気持ちを抱えて成長する訳ではありません。
 
 
兄弟がいる子でもわがままだったり、寂しい気持ちを抱えて成長する子だっているのです。

私の友人にも一人っ子はいますが、皆とっても気配りができて面倒見も良く、わがままとは程遠い性格の持ち主です。

各家庭で、子供の人数にはそれぞれ事情がありますよね。
 
 
一人っ子にメリットを感じ、初めから一人っ子と決めていたり、
経済的理由から一人に全力を注いであげようと考えていたり、
中には2人目を授かることができなかった、という理由の家庭もあることでしょう。
 
 
このように各家庭で事情があって決めたことを、他人がとやかく言う権利は、
本来全くないのです!
 
 
一人っ子だからこそ良い点悪い点、大変な事はありますが、
同じように兄弟がいても良い点悪い点、大変なことはもちろんあるのです。
 
 
良い点悪い点、大変なことの内容が少し違うだけなんです。

何より大切なことは、一人っ子育児にママが自信を持てず、後ろめたい気持ちを抱えてしまう事なのではないでしょうか?
 
 
ママの不安は子供に少なからず伝わってしまいます。
 
 
自分が一人っ子だからママが元気がないんだ…
と思っては、それこそ可哀想ですよね。
 
 
一人っ子でも、兄弟がいても、関係ないのです!
胸を張って、一生懸命に子育てしていきましょうね!

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