綿棒では毛穴の汚れは取れない?意外と知らない正しい綿棒の使い方

綿棒の使い方

綿棒といえば、耳掃除には欠かせないアイテムの一つですよね。

ほとんどの人が

耳掃除に一度は使ったことがあるのではないでしょうか。
 
 
そんな綿棒なんですが、

美容グッズとしても多くの女性から支持されています。

なかでも、綿棒で毛穴が綺麗になると話題になっているんです。

ですがその使い方、もしかしたら間違った使い方かもしれません!
 
 
そこで今回は、

綿棒を使った毛穴ケア、耳掃除のコツなど、

綿棒の様々な使い方をご紹介したいと思います!

綿棒は耳掃除の道具?合わせて知りたい耳掃除のコツ

綿棒は耳掃除の道具?

綿棒は耳掃除の道具?

綿棒は耳掃除だけでなく、

メイク直しや美容グッズとしてなど幅広く使われています。

ここでは、毛穴汚れの使い方、耳掃除のコツの

二つをご紹介します。

〈 綿棒で毛穴汚れを落とす方法 〉

先程うえで少し触れましたが、

なんと綿棒で毛穴汚れも取れてしまうんです!

特に小鼻周りの

毛穴の黒ずみに悩まれてる人は多いのではないでしょうか。

私もピーリングなどをしたりと、

小鼻周りの黒ずみにはかなり悩まされています。

そんな汚れをなんと、

オイルをつけた綿棒でクルクル転がすだけで取れてしまうんです!

私もこれを知って早速やってみたのですが、

本当に小鼻周りがキレイになって感動しました!

もっと早く知りたかった…泣。

ただ、なかには汚れが取れなかったという人もいるようです。

汚れがうまく取れない要因として

・肌表面にメイクや皮脂などの汚れがついていた。

・毛穴が開いていなかった。

・オイルの使用量が少なかった。

ことが考えられます。

これを改善するには、

・洗顔をして、肌を清潔な状態にする。

・蒸しタオルを当てて毛穴を開かせる。

・オイルをたっぷり綿棒につける。

これを実践してみると、毛穴汚れは取れやすくなりますよ。

ちなみに私はズボラなので、

お風呂上がりにやってみたのですが、毛穴汚れがキレイに取れました!

ですからお風呂上がりもおすすめです。

〈 耳掃除で使用する際のコツ 〉

綿棒で耳掃除をする時、どのようにおこなっていますか?

つい奥の方まで入れたり、

耳のふちに擦りつけていませんか?

その使い方だと、

耳垢を奥に追いやってしまい、聞こえが悪くなったり

耳を傷つけてしまう可能性があります。

綿棒で耳掃除をするコツは

・奥までいれない。

耳には、

もともと耳垢を外に押し出す自浄機能があります。

ですから、奥まで綿棒を入れる必要はありません。

耳掃除は入り口から1㎝程度で十分です。

・耳の壁に擦りつけない。

綿棒を押し付けてしまうと、耳が傷つき、

外耳炎などの原因に繋がる可能性があります。

・耳の穴に対してまっすぐ入れる。

綿棒を使った正しい耳掃除のやり方は、

耳の穴に対してまっすぐ綿棒をいれ、

そのままゆっくりクルクルと回転させます。

これを数回繰り返すと、耳の中がキレイになります。

つい散らかってしまう綿棒…おしゃれな収納テク

つい散らかってしまう綿棒

つい散らかってしまう綿棒

綿棒を使う際、収納に困ったことありませんか?

だからといって数本置いておくのも

衛生的にも見栄えも悪いです。

そこでおすすめの収納方法をお教えします!

・ポリプロピレンケースを使う。

使い勝手を重視するなら、

ポリプロピレンケースがおすすめです!

100均でも購入できるので、低コストなのもいいですよね。

様々なサイズや仕切り付きがあり、重ねて使うことができます。

綿棒だけで収納するのもいいですが、

コットンなどと一緒に収納しておくと、便利です。

容器も半透明なので中身が見えにくくなっています。

シンプル好きな人はそのままで、

ちょっとおしゃれな感が欲しい人は、

ラベルシールなどを貼ると一気におしゃれになりますよ。

・フタ付きのビンに収納

フタ付きのビンに収納しておけば、

ホコリなどの汚れがつかないので衛生的にもいいですよね。

フタに引き出しのつまみをつけてあげると、

アンティーク調な雰囲気が出るのでおすすめです。

まとめ

綿棒は耳掃除や美容にも使える万能アイテムです。

ただその効果を得るには、
 
 
正しい使い方をするのが大切なポイントになります。

今回ご紹介したコツを参考にしてみてください。

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